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【あやかしトライアングル】第26話 "彼"との遭遇? 【画像付きネタバレ感想】

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ルーちゃん回です!!!!!
と、近況の話を置いておきたくなるような回でした。

ちょっと記事のアップに遅れちゃいましたからね!
早速、あやかしトライアングル感想・考察記事いっちゃいましょー!

その前に前回の記事はこちら↓

■ついにルーちゃんは想い人である"彼"に……

「始めるっすよー」
そう奮起しながら、ルーちゃんが公道の脇の草っぱらで両手を挙げて何やらポーズを取っている。

ジト目ながらもいつもより顔を紅潮させているルーちゃん
(第26話 "彼"との遭遇? より)

「ゆんゆんゆんゆんゆーん!」
叫びながらルーちゃんが行っているのは、UFOとの交信である。

UFOの目撃情報を加味して、最も現れる確率の高い場所での挑戦であった。
曰く「宇宙人に理解があり、自分の思考が読めるならきっと現れてくれるはず」とのことだった。

オカルト好きなだけあり、宇宙人の存在を信じて疑わないルーちゃん
(第26話 "彼"との遭遇? より)

一方その頃、ルーちゃんがUFO招来の儀式を行っていることを露ほども知らず、その近くの森の中で祭里たちは「そうはちぼん」と呼ばれる仏具である楽器妙八の形をした妖を追いかけていた。

そうはちぼんはUFOに見えなくも……ない
(第26話 "彼"との遭遇? より)

そうはちぼんは飛行して人を驚かす妖だが、車道の近くで活動をしており危険であるため、祭里たちに目をつけられたのだった。

必死に追いかける祭里をよそに、すずとシロガネはその様子を眺めていた。
シュークリームを頬張るすずに対して「すずだんごよこせ」とシロガネが要求する。しかし、すずはそれを断るのだった。

「太るから」という言葉は自分にも刺さるのではないだろうか……
(第26話 "彼"との遭遇? より)

ならば実力行使だ!とシロガネが取った行動は……
なんと、男の姿の祭里に化けたのだった。

妖力を失ったシロガネでもこのくらいはできる
(第26話 "彼"との遭遇? より)

その姿を見てすずも動揺。
男の姿から女の姿に戻ってしまったばかりである祭里に対して「当分はその姿を見れない」のだと考えていただけに、そのダメージは大きい。

すずの心境に付け入り、シロガネの行動はさらに増長していく。

動揺するすずの耳元で呟くようにオネダリ
(第26話 "彼"との遭遇? より)

ついに折れたすずは、祭里の姿となったシロガネを引き剥がすように、すず団子の入った袋を遠くに投げ捨てる。
飛びつくようにそれを追うシロガネ。その先には……UFO招来中のルーちゃんがいた。

UFO招来の儀式の途中で男の祭里が突如現れる
(第26話 "彼"との遭遇? より)

突如として現れた少年の姿に、ルーちゃんは「呼びかけに応じた」と勘違いしてしまう。
声をかけるルーちゃんに対して、シロガネは思わず「ルーシーではないか」と答えてしまう。

見知らぬ少年が自分の名前を知っていたこと、そして過去、自身が異魂に襲われたとき際夢の中に現れた少年の姿のままであることから、「人類唯一の受信者である自分のところに現れた宇宙人だ」とルーちゃんは勝手に解釈してしまうのだった。

ルーちゃんはどうやらワクワクが止まらない様子
(第26話 "彼"との遭遇? より)

なんだか様子のおかしいルーちゃんを見て、シロガネは自身が男の祭里の姿であることを思い出す。
しかし直接ルーちゃんと男の祭里に接点がないことから、ルーちゃんの質問をテキトーに流すことを決める。

自身の名前がシロマツであること、出身が江戸のどこかであることなどと答えるシロガネ。
意識は完全にすずだんごを食べることに集中してしまっていた。

しかしなんだか様子がおかしい。
シロガネの意識は、なぜかフワフワと浮いていくのだった。

突如酔っ払い始めるシロガネ
(第26話 "彼"との遭遇? より)

すずだんご、実は「いつも同じ味だと飽きちゃう」と考えたすずがマタタビを混ぜていたのだった。

妖を捕まえた祭里は、酔っぱらったような自分の姿を見て驚く。
しかし、ルーちゃんと話しているために出ていくにも出ていけないようだ。

そして恍惚としたシロガネはついに幻覚を見始める。
すずだんごを求めるあまり、目の前のルーちゃんがすずだんごに見えてしまったのだ。

ルーちゃんお団子化!
(第26話 "彼"との遭遇? より)

そんな状況で投げかけられた質問「地球へ来た目的は?」に対して、思わずシロガネは「お前が欲しいからである」と答えてしまう。

そうしてついにルーちゃんに襲い掛かる。

ルーちゃんに襲い掛かる魔の手
(第26話 "彼"との遭遇? より)

しかし抱き着くその直前、酔いが限界に達したシロガネの変化が解ける。
妖体となってしまったがために、ルーちゃんからはシロガネの姿は認識できなくなってしまった。

目の前から突如消えたと勘違いしたルーちゃん。
同時に、祭里の不手際で捕まえていたはちそうぼんが空を駆けていくのを見て、「UFOに乗って帰っていった」と勘違いしてしまう。

遠く空を眺めるルーちゃん
(第26話 "彼"との遭遇? より)

次の日、ヤヨに「気になる人ができた」と打ち明けるルーちゃん。
その相手はまさかの「エドノヨ銀河のシロマツ様」
シロガネがテキトーに答えた情報によって作り出されたまがい物の祭里は、ルーちゃんにとっての想い人となってしまったのだった。

端から見たら「いつものだ」で済まされてしまう話
しかし祭里にとってはややこしい関係になってしまった……
(第26話 "彼"との遭遇? より)

■Dr.漫太郎的チェックポイント

ハーレムフラグ……!

祭里にハーレムフラグが立ちました。もともと異魂の一件で、男の祭里はルーちゃんから「自分を助けてくれた」と認識されていたうえに、今回の件があったことで完全に想い人に昇格してしまっています。ヤヨは女の祭里に助けられた経緯もありますし、まさかの祭里花鳥風月ハーレムコースの可能性が……(居酒屋のコースみたいな名前だな……)

これは完全に恋する乙女の表情……

(第26話 "彼"との遭遇? より)

■今週お気に入りの1コマ

今週は「祭里に口説かれるルーちゃん」です。
普段は表情をあまり変えないルーちゃんがここまで動揺して顔を赤らめる姿はもう可愛いという言葉だけでは言い表せませんね……。

(第26話 "彼"との遭遇? より)

というところで今回の記事はここまでです!
次回もよろしくお願いします―。

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