あやかし_トライアングル 漫画感想 週刊少年ジャンプ 週刊連載解説

【あやかしトライアングル】第14話 祭里の中に【画像付きネタバレ感想】

更新日:

記事読了の所要時間:約3分程度




皆さんおはこんばんちは、Dr.漫太郎です。

今週のあやかしトライアングル!センターカラーです!!(唐突)

矢吹先生のカラーが見れるのはなんだか嬉しいですね。
さすがの美麗さ。そして今日もルーちゃんがかわいい……。

ということでですね、今週のあやかしトライアングルの感想・考察記事、いきますよー!

ちなみに前回の記事はこちら↓

■すずの持つ能力……!

河原にて、マッチョな筋森先生をスケッチする画楽。
筋森先生との会話の中で、当分はさすらうことなく滞在すると言う。
興味があるのは、やはりすずの持つ妖巫女の力か。

場所は変わって、すずの自宅にて。
祭里とシロガネはこの日、妖の話をするためにすずの部屋にまで招かれていた。

祭里が家に入ると、すずの弟である律太に遭遇する。

新登場キャラはすずの弟、律太くん
(第14話 祭里の中により)

なぜか初対面の様子でない祭里に対して、律太は
「会ったトキありますっけ?」
と訝しがる。

女性の姿になったことを知らなかった律太に対し、祭里は咄嗟に取り繕う。
すずに呼ばれ、その場を去る祭里だったが、お年頃の律太は姉の友達が気になって仕方がないようだ。

律太くんはナニカが気になるお歳頃
(第14話 祭里の中により)

そんなこんなで、すずの部屋に到着した祭里。
久々のすずの部屋に、何やら緊張気味の様子。

女の子の部屋に緊張気味な祭里
(第14話 祭里の中により)

早速話を進めようと、まずは画楽について語る祭里。
長年祓忍を務めていた祖父に聞いたところ、画楽は絵筆の付喪神であるとのこと。
一緒にいたシロガネももちろんそれは知っていて「えらくネコ好きな絵師の性格の影響がでている」と語る。

そして噂をすればなんとやら、二階の部屋だろうとお構いなしに窓から乱入を計る画楽の姿があった。

神出鬼没、画楽
(第14話 祭里の中により)

画楽は画現術を使い窓を作ってはすずの部屋に侵入すると、そのままシロガネを連れ去ってしまった。

はからずも二人きりになってしまう祭里とすず。
ごくりと唾を飲み込みながら、祭里はやたらとすずを意識してしまうようだった。

宗牙を差し置いて二人きりになってしまった祭里
(第14話 祭里の中により)

しかしすずはあまり気にしていないのか、再び画楽の話を始める。

画楽が語ったのは、すずの妖巫女としての能力について。
魄と呼ばれる生命エネルギーのみで成り立つ妖に、自身の魄を送り込み操ることができる、それがすずの持つ能力だという。

しかし、祭里はその話をまやかしだと断言する。
人間がコントロールできるのは人間が持つ魂魄のうちの魂のエネルギーの身だと言う。
祓忍もその魂のエネルギーを使って戦うのだという。

だから画楽の描いたタコの妖を操ったのも「すずの力じゃない」とやや呆れ気味に笑い飛ばすのだが……。

ふざけてすずが抱えているぬいぐるみにエネルギーを送り込む仕草をすると、なんとそのぬいぐるみが動き出してしまう。

突如暴れだすぬいぐるみに二人は戸惑う
(第14話 祭里の中により)

驚くすずを前に、それを止めようと前のめりになる祭里。
しかしバランスを崩したすずがそのまま祭里をベッドに押し倒すような形になってしまう。

何気なくベッドイン
(第14話 祭里の中により)

向き合う二人、一瞬沈黙が訪れるが、そこですずがあることを思い出す。
画楽の語った「呪いや妖術の無効化」というセリフだった。

とっさに、祭里の服を脱がしにかかるすず。

申し立てもなく服を脱がし始める大胆なすず
(第14話 祭里の中により)

そのまま祭里の腹に残る、呪いの紋様に手を当てると、自らの魄エネルギーを祭里に送り始める。

祭里の中に、自身の魄エネルギーを送る
(第14話 祭里の中により)

しかし、祭里はすずの力を身体の中で感じつつも、何か変化が起こることはなかった。
残念ながら、現状では祭里の姿を元に戻すことはできないらしい。

それでも、自身のエネルギーが制御され、祭里に伝わったことにたしかな自信を得るすず。

自分のエネルギーがしっかりに入ったことを確認するすず
(第14話 祭里の中により)

そしてその様子を外から眺めていたシロガネの画楽の二人。
早くも魄の制御を行っているすずを見て、画楽は満足そうな表情を浮かべていた。
「シロガネさんの目的を話して仲良くすればいいんじゃないですか?」
だが、シロガネは「人間とは組まん」と何やら訳ありの様子。

そんなシリアスな雰囲気の中、祭里のことが気になっていた律太くんは姉の部屋に潜入。
すると、二人がアレな展開になっているのを目の当たりにしてしまい……

新たな扉を開いた律太
(第14話 祭里の中により)

彼はきっと、何かに目覚めてしまったことでしょう。

■Dr.漫太郎的チェックポイント

シロガネの目的とは……?

画楽の登場により、少しずつ物語が展開を見せてきた様子があります。すずに特別な力があることも明かされ、同時に画楽の口から語られる意味深な「シロガネの目的」という言葉……。ルーちゃん宅でのお泊り会とは全く別の方向に物語が進んでいきそうな雰囲気です。バトル物としてのシリアスな展開にも期待ですが、Dr.漫太郎的にはルーちゃん回のような日常女の子回もぜひまたやってもらいたいですね……!

そして今回新登場の律太くんとのオネショタ展開関わり合いにも期待ですね!

(第14話 祭里の中により)

ということで今回のあやかしトライアングル感想・考察記事もこれにて終了です。

次回もよろしくお願いしますー。

スポンサードリンク

-あやかし_トライアングル, 漫画感想, 週刊少年ジャンプ, 週刊連載解説
-, ,

Copyright© 社畜サラリーマンの連載漫画時短解説ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.