あやかし_トライアングル 週刊少年ジャンプ 週刊連載解説

【あやかしトライアングル】第6話 花鳥風月【画像付きネタバレ感想】

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記事読了の所要時間:約4分程度




皆さん、おはこんばんちは。Dr.漫太郎です。

さて、今回もあやかしトライアングルの記事なのですが、ジャンプ関連で少し別の話題を……

ハイキューついに終わってしまいましたね~!
なんだか長きにわたり続いていた作品が終わるって言うのはやはり寂しい……!

ハイキューは最近アニメの方も見てて結構ハマっていただけに、できるならいつまででも続いていて欲しかったところですが……
とはいえ、無理な引き延ばしもなく、非常にすっきり収束させた感じでしたね。

ということで本題に戻ります。
あやかしトライアングル第6話感想・考察始めます~。

そして前回の記事はこちら↓

女の子グループ「花鳥風月」結成!(なお風のメンバーは心が男の子)

突如、祭里のお尻に向けて突撃してきたヤヨ!

あまりにもいきなりな展開に本誌担当者も思わず言及
(第6話 花鳥風月より)

それを見ていたすずは驚きの表情。
ルーちゃんはラキスケゲットと野次馬根性で写真を撮っていた。

とはいえ、今回ヤヨはいつものようにスキンシップではなく、本当に偶然転んでしまった模様。
純粋に手を合わせて謝るヤヨだったが……「あんましベタベタされるの好きじゃねー」と祭里にツンケンされてしまう。
ヤヨは祭里の様子を見て「キラわれた~~」と動揺してしまった。

一方、すずは「ヤヨと仲良くしろ」と祭里に持ちかけながらも、祭里が男子だった頃の友達事情についても調査したが、それに対して祭里は……

祭里はボッチ忍者だった
(第6話 花鳥風月より)

と悲しい事実を告げるばかりであった。

同時に「女友達になったのは妖への警戒のため」と割り切る祭里だったが、祭里も認めるわがまますずさんはその答えでは不服だったようでこの表情。

不満がモロ表情に出るわがまますずちゃん
(第6話 花鳥風月より)

これには祭里もひとたまりもなく、渋々と言った様子で了承。
とりあえずヤヨルーの二人に近づくことに。

ヤヨルーの二人は中庭で何やら猫を撫でて盛り上がっていた。
そこに祭里とすずが割って入っていこうとする。

しかし、二人が撫でていた猫は、何やら見覚えのある猫。

どこかで見たシロガネだな……
(第6話 花鳥風月より)

すぐさま正体を見破った祭里は、「なでてやってー」と勧めるヤヨに対して「やだっ」ときっぱり断り、立ち去ってしまう。

当然、事情を知らないヤヨからすると意味も分からず、またもや「超キラわれてる!」と動揺。
なぜかその様子を後ろで激写しているルーちゃん。

落ち着いたのち、すずと祭里は先ほどの猫の元に再度訪れる。
二人の睨んでいた通り、その猫の正体は妖の王シロガネであった。

シロガネは普通の猫の姿に化けて、祓忍の目を誤魔化していたという。
普通の猫に変化すると、どうやら一般人にも視認できるようだ。

それをいいことにカワイさをアピールしようと謎の承認欲求を発揮するシロガネ。
勝手な行動を取るな、と祭里はシロガネを止めようとするが、そこにすずが割って入った。

あやかしに妙に優しいすずちゃん
(第6話 花鳥風月より)

シロガネは去り際、宗牙から救われた仮を返すという名目のもと、祭里に一言助言をする。
「さっきのツリ目の女、妖に憑かれているぞ」

ラッキースケベ(読者側)で転ぶヤヨ
(第6話 花鳥風月より)

そんな中ヤヨは、冒頭と同じくまたもや廊下で転んでしまった様子。
ルーちゃん曰く、午後だけで四回とのこと。

シロガネの助言を聞いて、祭里は祓忍としてヤヨについている妖をあぶりだそうとする。

風巻家なだけあって風を使った忍法が多い印象
(第6話 花鳥風月より)

祭里の祓忍法により、妖の姿が視認できるようになるが……
気づいたときには妖はヤヨの足元に転がり、またもや足を取られてしまう。

しかし、ヤヨが転んだ先は今までのように地面のある場所ではなかった。
その先は階段。ヤヨは転んだ拍子に階段から転げ落ちそうになってしまう。

階段を踏み外し、ヤヨ絶対絶命!
(第6話 花鳥風月より)

それをすかさず、NINJA祭里がお姫様抱っこで回収。

NINJAっす……(byルーちゃん)
(第6話 花鳥風月より)

(物理的に)お近づきになったついでに、お互いの想いを打ち明ける。

「今まで友達がいなかったから距離感つかめなかったんだ」と事情を話す祭里。
同時に「仲良くできたら嬉しい」とヤヨと距離を一歩詰めるのだった。

ちなみにヤヨを転ばせていた妖「とっくり転がし」は妖マスターすずの一言で落ち着いた模様。

一言で妖を鎮めるすず
(第6話 花鳥風月より)

無事ヤヨルーとの友達としての距離が近づけた祭里。
すずも含めた四人の苗字から取った「花鳥風月」をグループ名として、初めて祭里のスマホにじいちゃんとすず以外の名前が登録されたのであった。

■Dr.漫太郎的チェックポイント

最近流行りなのか、四人組グループ名

今回の花鳥風月の流れ、やや既視感があるなと思いましたが、「AGRAVITY BOYS」のシーンとなんとなく似ているな、と思いました。名づけ元は自分たちでないあたりシチュエーションは異なりますが、語られるシーンがなんだか青春の一ページといった印象があり、良いシーンですね。
(第6話 花鳥風月より)

AGRAVITY BOYSも全体のノリとしてはおふざけ前回の漫画ですが、このときは割と真面目なシーンとして描かれています。

(AGRAVITY BOYS 第6話 Settlerより)

今回のセルフオマージュは邪馬台幻想記から……なのか……?

今回はさすがにこじつけ感がありますが、祭里のやっているゲームが「スイッチ陰陽師!」で左上のバナーにやや壱与らしき女性の姿が……はさすがにこじつけですかね笑 矢吹先生が毎回ゲストキャラなりセルフオマージュをしてファンサービス旺盛なのでついつい過剰に反応してしまいます笑
(第6話 花鳥風月より)

髪型とか似てなくも……ない……?

邪馬台幻想記より壱与

というわけで、あやかしトライアングル第6話の感想・考察記事でしたー!
今週合併号だったので来週は休みですね……悲しいですが、世間的には四連休!休みを楽しみましょー!

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