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【あやかしトライアングル】第2話 オンナトモダチ【画像付きネタバレ感想】

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皆さんおはこんばんちは、Dr.漫太郎です。

ここのところ月曜深夜帯にジャンプをチェックする習慣がつきました。
楽しみでついつい見ちゃうんですよね……!次の日仕事だろうと関係なく。

だからそのままブログを更新してしまうわけですが……気づいたら深夜というわけです。
とまぁ、私の近況は置いといて。

WJ29号、今週のあやかしトライアングル感想・考察記事いきます!
第1話の記事はこちら↓

■高校生活の始まり、初めてのオンナ同士!

前回シロガネの策略により、祭里は女の子に変えられてしまった。

自分の姿に慣れず、戸惑う祭里。
しかし男の子が女の子になったとき、まずやることと言えばそう、身体チェック。

女の子になったらまず姿見で身体チェック!
(第2話 オンナトモダチより)

そしてお約束、姿見でじっくりと自分の身体をチェックしていたところを、迎えに来たすずに見られてしまう。
そんな祭里を見てすずは「サイテー」と罵った。

気を取り直していざ登校、と二人はそろって家を出たが、すずの元に羽の付いたか弱そうな妖が現れる。
すずはその妖怪に反応してしまいそうになるが、傍目で見ていた祭里はすぐさますずの視界を遮るようにどら焼きを差し出す。

甘味ですずを釣る祭里
(第2話 オンナトモダチより)

好物の甘味を前に、そちらに気移りしたすずに対して、祭里は「自分の立場を考えろ」と注意を促す。
すずは妖巫女と呼ばれる特異体質で、桁外れの生命力により妖を引き寄せてしまうのだった。

シロガネに「妖巫女」の特異体質を告げられるすず
(第1話 祭里とすずと妖より)

しかし本人には未だ自覚がなく、どら焼きを無心に頬張る姿に先行きを不安がる祭里だった。

バスに乗ると、入り口手前の席に座るすずに対し、祭里は最後部席を陣取った。
男女という関係を意識してなのか無意識的に生まれた距離感に、少し不満を抱くすず。

相変わらず距離が縮まらないことにすずは不満を抱く
(第2話 オンナトモダチより)

学校につくと、なおさら二人の距離は遠くなった。
同性と言えど、気軽につるもうとはしない祭里。

と、そこに「妖怪フトモモこすり」が現れる!

妖怪フトモモこすり(ただのセクハラ)の登場!
(第2話 オンナトモダチより)

唐突にすずのフトモモを撫でるのは鳥羽弥生。
その隣でスマホから動画を撮影しているのは月岡ルーシー。
二人ともすずの中学からの友人だった。

すずは親しみを込めてそれぞれを「ヤヨ」「ルー」と呼ぶ
(第2話 オンナトモダチより)

祭里は女同士で盛りあがる光景を遠くから眺めながらも、祓忍具の一つである頭部の風車装飾が反応したことから、咄嗟に教室から出た。

妖の探知を可能とする風車の祓忍具を使い、反応の元を辿る祭里。
その先にはなんと、先日祭里を女の子の姿に変えた張本人、妖の王シロガネの姿があった。

シロガネは祭里を前にしてある提案を持ち掛ける。
それは「自らの妖力を戻せ、その代わりに性醒流転の術(性転換させる術)を解こう」というもの。

事実、その術を解いて男の姿を取り戻したかった祭里であったが、シロガネの提案を不審がって「すずを喰う気だろ?」と問いただす。

それに対するシロガネの反応は、

嘘を隠せないシロガネ
(第2話 オンナトモダチより)

嘘がバレたシロガネは、即刻力づくのやり方へ方針転換する。
「爛」と呼ばれる、とある地に封印されていた強力な妖を解き放ち、祭里にぶつける算段であったのだ。

満を持して爛を呼び出すシロガネ。
しかし、爛がその場に現れることはなかった。

すると遠くで、すずの悲鳴が聞こえた。
なんと、シロガネを無視した爛は直接すずを喰おうと襲い掛かっていたのだった。

巨大な身体ですずを襲う妖怪「爛」
(第2話 オンナトモダチより)

人に比べて何倍もの身体を持つ爛が、その大きな口ですずに食らいつこうとしたその瞬間、高速で飛んできた祭里がすずを救う。

そして同時に、「風巻流・祓忍法鎌威太刀」によって爛を圧倒するのだった。

強力な妖怪をも一閃に斬り伏せる祭里の祓忍法
(第2話 オンナトモダチより)

間一髪すずを守ることができた祭里だったが、今回はあまりにギリギリだった。
考えが甘かったと反省すると、そこでとある手段を取ることにした。

それは「すずの女友達になる」というものだった。
そうすればより近くで守れると、頬を赤らめながらも提案する祭里。

そしてすずの女友達となると同時に、既にすずの女友達であった「ヤヨルー」の二人とも知り合うことになった。
二人は祭里の姿を見て「映える属性盛り盛り」と喜ぶ。

「映える」要素てんこ盛りな祭里を前にはしゃぐ二人
(第2話 オンナトモダチより)

そんな二人を傍目に、すずは一人思い悩んでいた。
「いいのかな、祭里は男の子なのに」と。

しかし同時に、男女として自然と距離が開いていたことも悩んでいたすずにとって、「女友達」となることはその距離を縮めるチャンスでもあった。

女友達となることで少し距離の縮まった(?)二人
(第2話 オンナトモダチより)

そうこうして、二人の距離は自然と縮まったのだった。

■ Dr.漫太郎的チェックポイント

オンナトモダチ「ヤヨルー」登場!

この度満を持して(?)登場した「ヤヨルー」こと鳥羽弥生と月岡ルーシー。ToLOVEるにおける籾岡沢田コンビと同じ立ち位置の匂いを感じますね。つまりヒロインを(お色気的な意味で)イジってくれることでしょう。個人的にはルーちゃんがキャラ的にも見た目的にもドストライクなので、今作すでに二人目のお気に入りキャラとなっており非常に好スタートです。

ジト目系金髪(?)ロr……という見た目的な好み+「〇〇っす」という口癖がなんとも愛おしい……。編み込みもまたチャーミング。

肉感で映えを狙う少し尖った感性の持ち主(ある意味正解)
(第2話 オンナトモダチより)

そういえばルーちゃんの持ってるスマホケース……。

ところで、祭里はヤヨちゃんによって巨乳判定されたわけですが、すずはフトモモがチャームポイントなんですね。

フトモモが魅力というと、個人的には「SSSS.GRIDMAN」の宝多六花が思い出されました。

やはりカーディガンが足を際立たせますな
(第2話 オンナトモダチより)

祓忍具や祓忍法の数々……バトル路線も忘れずに!?

女の子の可愛さにも気を取られがちですが、氏の代表作の一つ「BLACK CAT」路線なバトル展開もお忘れなきよう!前回に引き続き、風巻流の祓忍法や祓忍具と呼ばれる道具も登場(忍具はどちらかというとララの発明品に近そうだが)。矢吹ファンとしては今後どちらの展開に転がっても楽しめ、むしろこのままなら一粒で二度美味しい作品となっております!

祭里の忍者らしいアクロバティックなワンシーン。
同時にすずがときめくラブコメ展開でもあり、しっかり祭里の下着も見せるといった、まさに矢吹神にこそ為せる業であります。

三つの要素を一コマで表すまさに"神業"
(第2話 オンナトモダチより)

というところで、あやかしトライアングル第2話の感想・考察記事でした~。
今回は新キャラも出てきて大収穫って感じでしたね。

次回のあやかしトライアングルにも期待です!

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