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【AGRAVITY BOYS】第7話 The district sleeps alone tonight【画像付きネタバレ感想】

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記事読了の所要時間:約4分程度




皆さんこんにちは、Dr.漫太郎です。

社畜という名にふさわしく、現在リアルがとても充実しており(白目)更新が滞り気味ではありますが、最低でも週一更新はなんとかキープしておきたいところ。

そんな私ですが、漫画はどうにか読むのです!
というところで、今回はAGRAVITY BOYS第7話の感想・考察記事となります。

ちなみに前回の記事はこちら↓

■宇宙船内に謎の侵入者?4人の他に生体反応あり!

サガたち一行は各々、思い思いの朝を過ごしていました。

クリス、ゲラルト、ババの三人は目覚ましによってスッと目を覚まします。
しかし、どんなに轟音を鳴らそうとサガは目を覚ましません。

どんな騒音にも動じず眠り続けるサガ
(第7話 The district sleeps aloneより)

その日の朝食の当番はサガとクリスの二人でした。
そのためクリスはそんな驚異的な熟睡をしているサガを無理やり起こしに行くのでした。

サガ起床用ギミック発動
(第7話 The district sleeps aloneより)

ゲラルトはすでにビシッと船内服に着替え、爽快な朝を過ごしています。
……と思いきや、一度来た服からもう一度パジャマに着替えなおし、ベッドに潜ります。

朝っぱらから謎の無駄な行動をとるゲラルト
(第7話 The district sleeps aloneより)

……いやさすがに、謎の行動すぎないか?

そしていつもの。

もはやお約束となりつつあるババの裸
(第7話 The district sleeps aloneより)

何度でも言うが誰が得をするのか。

変にαジャンブローの生態系を紹介して誤魔化そうとしているが、この文字の小ささ本気で読ませる気ないだろ。

おかげで股間部に目を凝らさなけきゃいけなくなったじゃないか。

気を取り直して、あらすじ説明に戻ります。
シャワーから上がったババは、唐突に叫び声を上げます。

何事かと近づくサガたちに、ババは「我のパンツがなくなっておるのだ」と報告。

下半身丸出しのババ
(第7話 The district sleeps aloneより)

もちろん誰が盗んだわけでもない、ただ忘れて来ただけだろうと無視するサガたち。
しかし、なくなったと言えば食料もなくなっているとクリスは報告します。

同時に、他にも数々の異変が船内で起きていることに四人は気づくのです。

ゲラルトのマイトイレはひどいありさま
(第7話 The district sleeps aloneより)
サガが用意した飲み物も消えていた
(第7話 The district sleeps aloneより)

これは一大事と、現状を改めて確認する四人。
まず一番に怪しい人物として、高次存在さんを疑うサガでしたが、

早めに予防線を張る高次存在さん
しかしこのレスポンスの早さ、もはやストーカーなのでは……?
(第7話 The district sleeps aloneより)

直接声だけを飛ばし否定されてしまいました。

となると、必然的に考えられるのが……
この船内に四人以外の何かがいる、ということでした。

侵入者がいるのなら、それを突き止める必要があります。
四人は船内の生体反応を見つけに、探索をすることとなりました。

サガは外壁に痕跡がないか単独で調査をしに、
他三人は各部屋ごとに生体スキャンして探すことにしました。

まずサガ以外の三人組は、クリスを先頭に生体スキャンを開始。

クリスを前に生体スキャン開始
もしやレディーファースト(本来の意味で)
(第7話 The district sleeps aloneより)

しかし開始直後、室内に生命体の存在が確認されます。
レーダーを見てみると、クリスたちよりも身体の小さな存在が室内に隠れていました。

生体反応はクリスよりも小さい
(第7話 The district sleeps aloneより)

こんなに小さいのなら片手でも捕まえてしまえると、完全に油断して近づくババとゲラルト。
となればお約束。

謎の攻撃にのたうち回るゲラルトとババ
(第7話 The district sleeps aloneより)

即刻返り討ちにあう二人。
その様子を見ながら、クリスは慎重にその生命体へと近づいていきます。

そこで、クリスはその生命体が身体をプルプルと震わせていることに気づきます。
それを見て、クリスは「知らない場所に迷い込んで怯えているんだ」と解釈し、女神のような母性でその存在を優しく迎えようとします。

クリス、女神の母性を発動
(第7話 The district sleeps aloneより)

しかしそこでゲラルトたちにサガからの通信が届きます。
サガの声はいつになく真剣みがありました。

その報告は、なんと侵入者が船の外壁を壊した痕跡を見つけたというものでした。
さらに、破壊された壁の付近に残された足跡を見る限り、体格はババと同程度であると言います。

驚きに呆然とするババとゲラルト。
咄嗟に、クリスの安否を確認しに、元の部屋へと戻りますが……

なんと、クリスはその部屋から忽然と姿を消してしまっていました。

忽然と姿を消すクリス
(第7話 The district sleeps aloneより)

果たしてクリスの行方やいかに!

■ Dr.漫太郎的チェックポイント

クリスの消失。謎の生命体の正体とは……

クリスがいなくなってしまいました!これは一大事です、この漫画存続の危機かもしれません……!女神の母性を発揮したクリスは、謎の生命体とともに忽然と姿を消してしまいましたが、原因となるような生命体に私は心当たりがありません。果たしてそれはどんな生き物なのか。一旦作中に出てきた生命体を確認してみましょう。

①高次存在さん

今回は直接本人から違うと言われているので、除外ですかね。

②ゲラルトうんち回の鳥

ここらへんはまぁサイズ感的にはなさそう。

③ゲラルトうんち回のサルっぽいやつ

こいつらは前回の簡易地図にも記載されるほど、四人に認知されている存在。
人型ということもあり、今回の件に関わっている可能性もなくはなさそう。

④ババの股間隠し

まぁないだろうと思うが、あるとしたら心がとても醜く汚れているうさぎいぬペンギンくんだろうか。
ところでカインドスネークに「くん」がついていないあたり、「くん」までが名前なのか。
しかも「うさぎいぬペンギン」って……どれだ。
そしてこれらの動物を名付けるのはあの四人にしかあり得ないので、このネーミングセンスのなさはおそらく……

⑤第4話の謎の生体反応

完全に放置気味ですが、宇宙船内に興味を示して侵入してきた点や、身体が大きくなったり力が強かったりするあたり、星の外から来たこの生命体という可能性もあるかもしれません。
ここで伏線回収となるか……?

ということで、AGRAVITY BOYS第7話の感想記事でした。
クリスが、クリスがいなくなってしまいました……!僕はもうショックで立ち直れません。早く来週になって安寧をください。

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