AGRAVITY_BOYS 週刊少年ジャンプ

【AGRAVITY BOYS】第5話 Live to Tell the Tale【画像付きネタバレ感想】

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記事読了の所要時間:約4分程度




皆さんこんばんは、Dr.漫太郎です。
前回の更新から少し時間が空いてしまいましたが、単純にジャンプが合併号だったからですね。

じゃあ他の漫画の感想を書けって?その通りです(猛省

というわけで、AGRAVITY BOYS第5話の感想・考察記事に参りましょー。

ちなみに前回の記事はこちら↓

■高次存在さん再来!光のババと闇のババ

艦内に鳴り響く呼び鈴。
クリスは何気なく入口のドアを開きます。
すると、そこには第二話ぶりの高次存在さんの姿が。

もはやお馴染みの高次存在さん
(第5話 Live to Tell the Taleより)

以前、急に現れると驚くと言っていたサガたちでしたが、

かつてインターフォンを作ることを検討していた

実際にこのインターフォンはそのためにババが用意したもののようです(笑)

高次存在さんのためにインターフォンを作るのも健気なババ

何をしに来たのかと尋ねるクリス。
不要なものばかり渡しやがって、と不満を口にするサガ。

それに対して今回の高次存在さんはなんと太っ腹なことにこう言うのです「なんでも欲しいものをいうが良い」

その発言に対して、訝しがる四人。
高次存在さんは自分が四人の慌てふためく姿を見て楽しんでいると認めるも、約束は守ると断言します。

そこまで言われて黙っている男たちではありません。
サガ、ゲラルト、クリスの三人はそれぞれ、欲しいものを羅列していきます。

意外とまともなものが欲しいサガ
(第5話 Live to Tell the Taleより)
血反吐を吐きながらも耐えるゲラルト
(第5話 Live to Tell the Taleより)
安定感のあるクリス
(第5話 Live to Tell the Taleより)

必死に自我を抑え、αジャンブローという異郷の地に必要なもの真面目にを高次存在さんに求めます。

最後はババが欲しいものを言うだけ。
そのとき、ババに異変が起こります。

なんと、ババは直接高次存在さんに頭をいじくられてしまうのです。

明らかに高次存在さんに頭をいじられているババ
(第5話 Live to Tell the Taleより)

必死に耐えるババ。
しかし高次存在さんの誘惑は強く、そしてインターホンを押させた代償はでかく、邪念を振り払いきれずに口から本能が出てしまいます。

以前話した「第5の手」とは別の、テレパシー的な「第3の手」を使う高次存在さん
(第5話 Live to Tell the Taleより)

そしてついにババは……

理性のタガが外れ、ババは闇ババへと変貌する
(第5話 Live to Tell the Taleより)

闇ババとなってしまうのでした。

ここで条件を言い渡す高次存在さん
「お前たちの中から一人だけ欲しいものを与えよう」
後出しジャンケンならぬ、後出し条件にうろたえる三人。

最後に欲しいものを明かすババ。
ババが欲しいものは何といっても

本能の赴くままに欲する闇ババ
(第5話 Live to Tell the Taleより)

そして、四人は巨大な木の葉の上へとテレポートさせられます。
ここで四人は戦い、最後まで葉の上に残っていたものが勝者となる、そう高次存在さんに告げられます。

ちなみに、木の葉から落ちたとしてもツルが身体を捕らえ、守ってくれる親切設計です。

こんなときに限ってこの星特有の巨大な木の葉に興味を示すゲラルト。
そこに、後ろから闇に落ちたババの魔の手が!

いつもふざけてるのにこんなときに研究熱心なゲラルト
(第5話 Live to Tell the Taleより)

それに気づいたサガがゲラルトの身代わりとなってババに落とされてしまいます。
さらに、足を踏み外したゲラルトも木の葉から落ちてしまうのです(サガの頑張りとはなんだったのか)

早くもクリスとババの一騎打ちとなってしまいます。
クリスは力勝負では間違いなくババに敵いません。

絶望するクリス。
しかし、またババの様子がおかしくなります。

なんと、自分が仲間たちを絶望に陥れていることに罪悪感を覚え始めたのです。

頭を抱え、苦悩するババ。
必死に流れ込む煩悩に耐え、仲間を想い、戦うのでした。

一体どんな酷い仕打ちを……チャイナ服が趣味なのか
(第5話 Live to Tell the Taleより)

その戦いの末にババは光のババへと変貌を遂げます。

ババは光のババとなり、自ら身を投げる
(第5話 Live to Tell the Taleより)

そして、仲間を想い自ら木の葉からその身を投げるのでした。

成り行きで勝者となったクリス。
クリスが望んでいた「αジャンブローにおける人間に有害なウィルスなどのデータ」はその木の葉を調べることで得られると、高次存在さんに伝えられます。

四人の慌てふためく姿を鑑賞できたことで、高次存在さんの大満足な結果となってしまいました。
この戦いは高次存在さんの勝利終わったかもしれません。

しかし、最後ババは高次存在さんの思惑を超え、その身をもってクリスを勝利に導きました。
四人はさらにその絆を深めることができたのです。
これは彼らにとってこれからを生きていくうえで大きな糧となることでしょう。

■ Dr.漫太郎的チェックポイント

ババは一体なんなんだよ

ババは一体何なんだよ!(二回目)ここのところ全力のババ無双が続いていますね、良い意味で。しかし闇のババとはなんだったのでしょうか。禍々しい紋様が体面に現れていましたが、あれは高次存在さんの力なのでしょうか。それとももしやババ自身の潜在能力……考えるだけでもバカバカしくなりますね。だがそれがこの漫画の良さ!
何なんだこのかっこいいババは……
(第5話 Live to Tell the Taleより)

以上、「AGRAVITY BOYS」第5話感想でした!
通信機器からの反応後、新キャラ登場とはなりませんでしたね……
ただこの四人安定の面白さ!読者は常に高次存在さん的立ち位置で見ていられてお得ですね(笑)

次回も記事を書きますのでよろしくお願いします!

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